10月7日放送「Our Music History ~音楽と私たち~ NMB48」より


NMB48
のオーディションで歌った曲について

山田菜々「私はですね、中森明菜さんの『少女A』」

吉田朱里「ちょっと古い曲歌ったんやね」

山田菜々「そう32年前らしいんですけど」

門脇佳奈子「えぇ~!」

小谷里歩「知ってたんやこの曲、すごいな」

山田菜々「知っててん、何か私怪しげな曲が好きで。AKBグループで言うと『黒い天使』とか、前田さんとかが歌ってる」

吉田朱里「歌ってなかったっけ?」

山田菜々「そうそうそう、そういう曲が好きでただただ好きやからこれにした」

吉田朱里「あ~、そうなんや。でもオーディション番組で歌ってるとこ映ってたよな」

山田菜々「そうやねん、だから未だに言われたりするファンの人に」

(

吉田朱里「怪しげでしたね」

山田菜々「怪しげでしょ~」

小谷里歩「オーデション当時は、私的には菜々ちゃんが一番可愛いと思った」

吉田朱里「あっ、朱里も!」

山田菜々「えぇ~!」

吉田朱里「めっちゃ可愛いと思った」

小谷里歩「今でもまーちゅんと喋るもん。やっぱ菜々ちゃんってさ普通に一番可愛いよな」

山田菜々「えー!」

小谷里歩「パッとみた時にあっ可愛いって分かりやすい」

山田菜々「分かりやすい?」

吉田朱里「もう絶対受かるわって思ったもん」

門脇佳奈子「オーラでてたもん、そういう」

吉田朱里「一番受かりやすそうオーラ出てた」

山田菜々「マジで?」

吉田朱里「でもこんな変な人やと思わんかったw

山田菜々「ちょっと待って、変な人って何よw

門脇佳奈子「だってオーディション当時制服着ててんで」

山田菜々「そやで、高校3年生やったから」

吉田朱里「ノートとか持ち歩いてたよな」

山田菜々「あっ、そう。なんか1時間目がプールやったから、プールの授業だけサボったら補習みたいなんあるから、プールだけ入って入ったままの状態でオーディション行った」

小谷里歩「えっ、よく来たなそれで、すごい」

吉田朱里「なんかちゃんと編みこみしてた」

山田菜々「あっ、そうそうそう」

門脇佳奈子「ボロッボロやんw

小谷里歩「プール入った後よくオーディション受けに来たな、すごくない?オーディションってちゃんとせなあかんって思うやん」

山田菜々「そやねん、でも2次審査の時かなそれは。髪の毛プール入ったらギシギシなるやんか、だから横三つ編みしてたの」

吉田朱里「あっ、そうなんや」

門脇佳奈子「高3やったん?今の佳奈子らやで」

吉田朱里「えぇ~、すごいなそれは」

山田菜々「ちょっと今の佳奈子らと比べたらショックやな」

小谷里歩「すごいな、4年経って今の佳奈子やから」

山田菜々「ほんまや。もうお酒とかばんばん飲める歳やもんな、22歳やからな」

吉田朱里「ねぇ~、大人やな」

山田菜々「大人ですよ~」

門脇佳奈子「そう思ったらもう大人って思い出すよな、菜々ちゃんがそういえば大人やったわみたいな」

吉田朱里「でもさ、あの当時はさ、朱里らがちっちゃかったからすごい菜々ちゃんがお姉さんに見えたわけやん、一番年上でさ。でもそう思うとこうやって自分たちが菜々ちゃんの歳になってみると、まだまだ子供やなって思う」

山田菜々「そう子供やんな、22も子供。変わらへん18歳と」