85日「NMB48TEPPENラジオ」より
0805

渡辺美優紀「『夏真っ盛りですが、お二人の経験した怖い話はありますか?この話で涼しくしてください、お願いします』ということです」

門脇佳奈子「ある?」

渡辺美優紀「私怖い経験ない、今まで一回も」

門脇佳奈子「私一回だけある」

渡辺美優紀「なになに?」

門脇佳奈子「ホテルで菜々ちゃんとその日同じ部屋やってな、もうめっちゃ夜寝るん遅かったんやんか。で、パッと目覚めたら菜々ちゃんが玄関に近い方のベッドで寝ててんけど、その玄関の前でずっと普通に人間サイズの白いモヤがモヤモヤっておんねやんか」

渡辺美優紀「えっ」

門脇佳奈子「嘘やと思うやんか、そんなん寝起きやし。ちゃんと目覚めたかなと思ってな、いろいろつねってみてんけどな、目覚めてんねん自分。もう一回見てみたけど、やっぱりおんねやんか。で、めっちゃ怖いやんか。ヤバい見えてる、初めて見えてるって思うやんか」

渡辺美優紀「うん」

門脇佳奈子「菜々ちゃんとこ行こうと思ってんけど、菜々ちゃんは玄関側で寝てるから、そのモヤに近づくわけやんか」

渡辺美優紀「うんうん」

門脇佳奈子「だからそのまま自分のベッドで怖いまま寝ちゃった」

渡辺美優紀「え、それホンマ?」

門脇佳奈子「ホンマやってこれ。めっちゃ嘘って言われんねやんかこれ、ホンマやねん」


渡辺美優紀「でも、菜々ちゃんは気をつけ、そういう意味で」

門脇佳奈子「そういう意味で?菜々ちゃんがお化けってこと?」

渡辺美優紀「違う違う、自分で言っててんけど、なんか家帰っても物音聞こえてずっとヤバいねんみたいに言ってた、前に」

門脇佳奈子「え、ヤバいって」

渡辺美優紀「その時期やったんかもな、悩んでた時期」

門脇佳奈子「そうかもしれへん、めっちゃ前やもん」

渡辺美優紀「やろ?だいぶ前の話」

門脇佳奈子「そうやわ」

渡辺門脇「こわー!」

渡辺美優紀「怖いですね、この話はほんま怖い」

門脇佳奈子「ヤバいって。次菜々ちゃんとホテル一緒になった時にまた見えたらどうしよ。菜々ちゃん悩んでるんやって思うわ、そこで察すわ佳奈子も。なんか対処法考えよ」

渡辺美優紀「もういいよ、別に。もう大丈夫って言ってたから」

門脇佳奈子「あ、ほんなら大丈夫や。良かった~」

渡辺美優紀「次見えたらまた憑いてんでって言ってあげて」

門脇佳奈子「あ、分かった」




 そういえば菜々ちゃん、一時期怖い夢に悩まされていましたね・・・