■新チームMへの思い

山田菜々「私も夢があって、まだもちろん夢をどうしようかなって迷ってるメンバーもいると思うけど。大組閣とか新しくチームMになったことも通過点なわけやん。最終的に自分がこうなりたいっていうところがあるから、そんなに深く考えんでもいいのかなって思う。やるからにはみんなで絶対にいいチームにしたいと思うやん。絶対にそれは思うやんか。だから頑張ると思うしその時はまた。でも普段あ~、あの子があっち行っちゃったとか、私ここなんやとか。考えてる暇があるなら自分の夢に向けてちょっとでもそっちに時間を費やしたりとか、それこそ歌練習したりとかダンス練習したりっていう方が効率のいい時間になるんじゃないかなって思うから。そういう無駄な部分はできるだけ省けるような環境を作りたいなって思う」
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■山田キャプテンに期待すること

村瀬紗英「もう、このままでいい」

川上礼奈「それは思う」

山田菜々「このままでいい?」

川上礼奈「さや姉とかえみちって、キャプテンが決めてみたいなイメージなんやねん。でも菜々ちゃんってふわふわしてるし、キャプテンっていうよりMのお母さんって感じで、悲しんでるメンバーがいたらそこに行ってあげたり、喜んでるメンバーがいたらそこに行って一緒に喜んであげたり。そういうキャプテンになってほしいかなって思う」

山田菜々「つまりキャプテンじゃなくお世話係ってことか」

川上礼奈「あんまりしっかりして、こうしてって決めるんじゃなくて、自由な感じでチームをゆるくまとめて欲しいかなって思う」

沖田彩華「前回のキャプテンもそういう雰囲気のキャプテンだったので。そういうの慣れてるから別に大丈夫、今のままで」

山田菜々「結局何も求められてないやん」

川上礼奈「菜々ちゃんは話し合いの時とかも、けっこうちゃんと意見言ってくれるから、そこは続けて欲しいかな」

沖田彩華「私が思うのは、Mに入り込むんじゃなくて、客観的に見れる立場でいて欲しいなって思う。客観的にダメなときはダメって怒ってほしいし、こういうところは他のチームよりいいんじゃないとか、そういう目で見てて欲しいな。なんか見守ってほしい」

川上礼奈「やっぱお母さんやな」

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■どんなキャプテンになりたいか

山田菜々「こんなキャプテンになりたいなっていう理想像もないし、そんなに。さや姉みたいに背中で引っ張っるタイプでもないし、たかみなさんのように360度みんなを見れる自信もないし。だからほんまにみんながちゃんとこうなりたいって目標を見つけてくれたりとか、ちゃんとツアーみたいにひとりずつがプッシュされる場面ができるだけ多く作れる環境にしたいなって思う」

川上礼奈「もう大丈夫。行ける気がする、ホンマに」

山田菜々「行けるかな?あとはしっかり喋れるようにはなりたいですね」

村瀬紗英「そこは頼む」
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